🏫お知らせ
10月です。今年度の後半が始まります。
今日の空は、気持ちがよいほどの青空です!!
㊗️「とごうち植物100コあつめ隊」が、100個クリアしました!!🍁
欲をだして「150コ」目指してみようと思います。
************************
お知らせ
安芸太田町では、「新しい学びプロジェクト」に参加し全国の仲間と「協調学習」に取り組んでいます。
「学びの場.com」に本校の取組が掲載されています。
学校現場での授業研究システム活用例
小学校編(後編)
https://www.manabinoba.com/research/021672.html
また、安芸太田中学校の取組も掲載されています。
学校現場での授業研究システム活用例
中学校編(後編)
https://www.manabinoba.com/research/021502.html
ぜひご一読ください。
協調学習について(教育委員会HP)https://www.akiota.jp/site/kyoiku/1400.html
詳しく知りたい方(CoREF HP) https://ni-coref.or.jp/
🌸新着ブログ
10/07 14:31
5・6年生の総合的な学習の時間の学びは後半に入りました。 前半は「とごうちの推し活」のもと、1~2名でとごうちの「推し」を見つけそれを取材することを通して、発信する活動に取り組みました。 それらを受けて、後半では、さらに深めていきたい事柄を話し合って決めたそうです。 大きく2つに絞られました。 「上殿のやまゆり訪問」「三段峡」です。 今日はその1つ「やまゆり訪問」について、上殿地区の方に来ていただきお話を伺いました。 まずは、前半で「やまゆり訪問」について取材した担当者からこれまでにわかったことをみんなに報告。 続いて、小学生の頃、実際に広島の赤十字病院にやまゆりを持って訪問された経験をもっておられる方のお話を聞きました。 昭和26年に始まった「やまゆり訪問」。 12年目にあたるとき、小学校の代表として、裏山で咲いているたくさんのやまゆり(ササユリ)を持って、入院患者さんたちに届けられたそうです。実際に被爆された患者さんたちが子どもたちの携えたゆりの花と作文集をとても喜んで「ありがとう、ありがとう」といってくださったお話―。 その経験がその後の学びにつながり、「こんなひどい目にあうことが二度とないように、これからのあなたたちにがんばってほしい」と言われたことを大切にされてきたと話してくださいました。 最後に、戸河内小学校の子どもたちへのメッセージもいただきました。 直接お話をうかがった5・6年生はどんなことを考えたでしょうか。これからじっくり向き合い、さらに学びを続けてほしいと思います。 貴重なお話をありがとうございました。
10/06 17:10
10/02 18:40
10/01 16:10
今日は社会見学でした。 低・中・高学年で分かれてそれぞれの目的地に向かいました。 低学年は、こども文化科学館と 交通科学館です。 展示をみたり、体験したり・・・楽しそうですね。 中学年は広島市植物公園とやまだ屋おおのファクトリー(もみじ饅頭)に行きました。 高学年は広島地方裁判所と平和公園に行きました。 裁判所では、模擬裁判を体験したそうです。 平和公園では原爆資料館を見学。 8月6日に折った折り鶴をささげてきました。 学校では学べない場所で、実際のお仕事のようすや展示などを通して、たくさんの発見があったようです。 これからに生かしてほしいですね。 見学先の皆様、バスの皆様、大変お世話になりました。 ありがとうございました。
09/30 12:44
年間を通して、計画的に行っている避難訓練。 9月は火災を想定した訓練をしました。 今回は、広島市消防安芸太田出張から3名の隊員の方に来ていただき、丁寧に指導していただきました。 まずは、いつもの火災の避難訓練です。 校内放送を聞き、身の安全を確保しながらまずは校庭に避難しました。 消防の方からは「普段から実際のように訓練することで、正しい避難の仕方を身に着けることができます。これは他の教科の学習と同じです。」と教えていただきました。 さらに、避難の際の合言葉「おか(は)しも+ち」の確認もありました。 お・・・押さない か(は)・・・かけらない(はしらない) し・・・しゃべらない も・・・もどらない ち・・・近づかない 先日の熊本地震からの教訓もいかさなければなりません。 次に消火器の体験を6年生がしました。 初期消火はとても大切です。実際は、大きな声で「火事だぁ!!」と周りの大人に知らせることを学びました。 続いて、校舎内に移動し、防火扉の閉まる様子を見学しました。 煙を探知して、扉が閉まる様子をみて「こんな風に命を守るんだとわかりました。」と感想を言っていました。 最後は、煙体験です。 体験用の煙を充満した教室を姿勢をかがめて、出口まで歩きます。 目の前のものもほとんど見えないものです。手掛かりとなる机や壁などを手で触りながら進みました。 「本当の煙だったら、苦しくて命も危ないと思います」と子どもの感想です。 教室に戻るまでに、音楽室に設置してある脱出器具も確認しました。 これを使うようなことになる前に、校舎から安全な場所へ避難することが大切ですが、いざというときに使えるようにしておかなければなりません。 職員は、実際に使い方について、器具を見ながら確認作業も行ったところです。 さて、校舎内のどこに消火器があるのか―意識しておきたいところですね。 それもみんなで歩きながら確認してくれていました。 盛りだくさんの避難訓練となりました。 自分の命は自分で守る。そのための判断を自分自身が考えて行動できるように。 そんなねらいの避難訓練でした。
Loading...
📣新着情報
10/07 14:31
10/06 17:10
10/02 18:40
10/02 10:12
10/01 16:10
09/30 12:44
09/29 14:27
09/29 11:55
09/28 13:05
Loading...